小樽の喫茶店。
突然、小樽に行きたいと思いました。
誰かに会うためでもなければ、これといった目的があるわけでもない。
ただ、久し振りに小樽に行きたい。
それだけの理由でした。
そこで密かに里帰りの計画を立てているのですが、一応私にも事情がありますから、実行に移すのは恐らく来年の秋頃でしょう。
限られた時間内で小樽を楽しむ以上、予め「外せない場所」をチェックするのも楽しい作業の一つ。
まずは北一硝子に行って、ついでに(いや、メインはこっちか)北一ヴェネツィア美術館で目の保養をして、出来れば昔友達と足を運んだ喫茶店でまったりとした時間を過ごして…。
問題はこの「友達と足を運んだ喫茶店」なのですが、生憎名前は覚えていません。
確か旧商家を改造したお店と記憶していますが、現存しているかすら不明のまま。
店内にはちょっとした書棚があって、興味のある一冊があれば手にとって読むことも可能だったと記憶しています。
江戸川乱歩の本も並んでいたような…。
ああ、もう一度行ってみたい!
ところで、全く違う文章を書くつもりで、私は検索を行っていました。
やはり小樽にある喫茶店で、名前を「ろーとれっく」といいます。
ありがたいことに、今も現存しておりました。
どうやら場所を移転されているようですが、小樽市民に愛されている点は今も昔も変わりないようで。
この時、私の中に淡い希望が芽生えていました。
もしかしたら例のお店も探し出せるかもしれない、と。
何しろ見つけたサイトが「食べログ」という名のクチコミサイト。
独特の雰囲気を醸し出したお店ですから、現存しているならば必ず名前が挙がってくるに違いない。
そう思ったのですね。
ということで、周辺のお店ランキングをクリックした所、あっさり目的の店を見つけることが出来ました。
念の為に外観写真も確認しましたが、確かに私が恋焦がれている「あの店」に間違いありません。
それが「さかい家」でした。
好き嫌いは分かれるでしょうが、あのゆったりとした空間に身をゆだねただけで日頃のストレスが解消出来そうです。
※ NeckerCube では個人分析を受け付けております。
詳細はメールに てお問い合わせくださいませ。

誰かに会うためでもなければ、これといった目的があるわけでもない。
ただ、久し振りに小樽に行きたい。
それだけの理由でした。
そこで密かに里帰りの計画を立てているのですが、一応私にも事情がありますから、実行に移すのは恐らく来年の秋頃でしょう。
限られた時間内で小樽を楽しむ以上、予め「外せない場所」をチェックするのも楽しい作業の一つ。
まずは北一硝子に行って、ついでに(いや、メインはこっちか)北一ヴェネツィア美術館で目の保養をして、出来れば昔友達と足を運んだ喫茶店でまったりとした時間を過ごして…。
問題はこの「友達と足を運んだ喫茶店」なのですが、生憎名前は覚えていません。
確か旧商家を改造したお店と記憶していますが、現存しているかすら不明のまま。
店内にはちょっとした書棚があって、興味のある一冊があれば手にとって読むことも可能だったと記憶しています。
江戸川乱歩の本も並んでいたような…。
ああ、もう一度行ってみたい!
ところで、全く違う文章を書くつもりで、私は検索を行っていました。
やはり小樽にある喫茶店で、名前を「ろーとれっく」といいます。
ありがたいことに、今も現存しておりました。
どうやら場所を移転されているようですが、小樽市民に愛されている点は今も昔も変わりないようで。
この時、私の中に淡い希望が芽生えていました。
もしかしたら例のお店も探し出せるかもしれない、と。
何しろ見つけたサイトが「食べログ」という名のクチコミサイト。
独特の雰囲気を醸し出したお店ですから、現存しているならば必ず名前が挙がってくるに違いない。
そう思ったのですね。
ということで、周辺のお店ランキングをクリックした所、あっさり目的の店を見つけることが出来ました。
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