「可愛い」と「カワイイ」の間。
ちょっと古い話になりますが、先日パーソナルカラー絡みのセミナーに参加した時に気付いたことなど。
こう見えても「カワイイ」ものには目がない私。
この日もキャラクター物のTシャツを着ていましたし、日常的に使うグッズの多くはキャラクター物。
仕事先でも「重要なモノ」は敢えてキャラクター物のバインダーで保管しています。
半透明の赤なので、意外に便利なのです。(中身が透けないので)
そんな私ですが、実は「可愛い」ものは大の苦手。
事の発端は「好きだけど、似合わない色の攻略法」をカラーリストに尋ねたこと。
パーソナルカラーはスプリングの私にとって、深みのあるくすんだ色は避けるべき色。
ところが、かつての私はその手の色が大好きで、「ちょっと地味じゃない?」と言われながらも平気で着ていたのでした。
恐らく若かったから、痛みも少なかったのでしょう。
そんな私も中年と呼ばれる年代に突入し、どう転んでも「これは似合わない」と痛感するようになりまして。
捨ててしまえば済むことですが、正直それは悔しい。
何とかして着倒したい!と願うものの、顔色の悪さはどうにも隠しきれず。
ということで、ここぞとばかりカラーリーダーのアドバイスを受けた次第です。
で、お勧めはストール。
真夏にストールは…と渋る私に、「冷房対策にもなるわよ」とのお言葉。
そうね、薄い素材ならどうにか我慢出来るかな…と話しながら、ついつい視線はアクセサリーの方に。
仕事中は無理とはいえ、どちらかといえばアクセサリーの方が抵抗がないのよね。
「スプリングさんなら、こういうのも可愛いですよ」
勧められたのはレースをあしらった、如何にも乙女チックなロングネックレス。
デザイン的にも嫌いじゃないし、色合いも私好み。
ただ、唯一引っかかるのが「あまりにも乙女チック」であること。
私とて伊達に歳を重ねていませんから、自分にないイメージぐらいは把握しています。
怖いもの知らずの若かりし頃ですら、ふりふりのドレス等は意識的に避けてきました。
だって、イメージに合わないですもの!
身長こそ低いものの、どう転んでもああいう洋服が似合う雰囲気ではない。
幾ら好きでも、手は出せませんでした。
(当時付き合っていた人からも「ああいうデザインは似合わない」と言われていましたし)
そんな訳で、「たまにはこんなネックレスも…」と勧められた所で、素直に「はい!」と言えない自分がいました。
これがキャラクター物のワンピース(Tシャツでもいいけど)なら、「はい!」と笑顔で応えているのに。
そうです、私が好きなのは「カワイイ」キャラクターであり、ある種の女の子が好みそうな「可愛い」ファッションは生理的に苦手なのでした。
因みに、最近購入した帽子は赤と青のツートンカラー♪
「…そんな帽子、何処で被るんですか?!」と突っ込まれながらも、デビューの時をじっと待っております。
※ NeckerCube では個人分析を受け付けております。
詳細はメールに てお問い合わせくださいませ。

こう見えても「カワイイ」ものには目がない私。
この日もキャラクター物のTシャツを着ていましたし、日常的に使うグッズの多くはキャラクター物。
仕事先でも「重要なモノ」は敢えてキャラクター物のバインダーで保管しています。
半透明の赤なので、意外に便利なのです。(中身が透けないので)
そんな私ですが、実は「可愛い」ものは大の苦手。
事の発端は「好きだけど、似合わない色の攻略法」をカラーリストに尋ねたこと。
パーソナルカラーはスプリングの私にとって、深みのあるくすんだ色は避けるべき色。
ところが、かつての私はその手の色が大好きで、「ちょっと地味じゃない?」と言われながらも平気で着ていたのでした。
恐らく若かったから、痛みも少なかったのでしょう。
そんな私も中年と呼ばれる年代に突入し、どう転んでも「これは似合わない」と痛感するようになりまして。
捨ててしまえば済むことですが、正直それは悔しい。
何とかして着倒したい!と願うものの、顔色の悪さはどうにも隠しきれず。
ということで、ここぞとばかりカラーリーダーのアドバイスを受けた次第です。
で、お勧めはストール。
真夏にストールは…と渋る私に、「冷房対策にもなるわよ」とのお言葉。
そうね、薄い素材ならどうにか我慢出来るかな…と話しながら、ついつい視線はアクセサリーの方に。
仕事中は無理とはいえ、どちらかといえばアクセサリーの方が抵抗がないのよね。
「スプリングさんなら、こういうのも可愛いですよ」
勧められたのはレースをあしらった、如何にも乙女チックなロングネックレス。
デザイン的にも嫌いじゃないし、色合いも私好み。
ただ、唯一引っかかるのが「あまりにも乙女チック」であること。
私とて伊達に歳を重ねていませんから、自分にないイメージぐらいは把握しています。
怖いもの知らずの若かりし頃ですら、ふりふりのドレス等は意識的に避けてきました。
だって、イメージに合わないですもの!
身長こそ低いものの、どう転んでもああいう洋服が似合う雰囲気ではない。
幾ら好きでも、手は出せませんでした。
(当時付き合っていた人からも「ああいうデザインは似合わない」と言われていましたし)
そんな訳で、「たまにはこんなネックレスも…」と勧められた所で、素直に「はい!」と言えない自分がいました。
これがキャラクター物のワンピース(Tシャツでもいいけど)なら、「はい!」と笑顔で応えているのに。
そうです、私が好きなのは「カワイイ」キャラクターであり、ある種の女の子が好みそうな「可愛い」ファッションは生理的に苦手なのでした。
因みに、最近購入した帽子は赤と青のツートンカラー♪
「…そんな帽子、何処で被るんですか?!」と突っ込まれながらも、デビューの時をじっと待っております。
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