Necker Cube

カラータイプ診断を行っています。
詳細はwebサイト(heart-color)へどうぞ。
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セルフセラピー。

カラータイプカードを用いることで、例えば過去の恋愛遍歴(?)を振り返ることが可能らしい。


カラータイプカード

具体的な手法については実際にマンツーマンセラピーを受けてみるもよし、直接カラータイプカードを購入するもよし。
何れにせよ、試してみる価値はありそう。
(因みに、こちらで入手可能です。)
かくいう私は…といえば、今のところ予定はない。
一度清算することで見えてくるものがあるのはわかるし、そうすることによって初めて気づくこともある。
頭ではわかっていても、気持ちが動かないのだ。
余程「思い出したくもない過去がある」のだろう。
(というより、如何に自分がモテなかったかを痛感するのが辛いだけだが)
ところで、カラータイプ理論を学んでいる過程でショックを受けたことがある。
私は自他共に認める「感情の制御が利かない」人。
普段は意識的に穏やかであろうと心がけているものの、一旦ブレーキが外れてしまうと手のつけようがない状態に陥ってしまう。
噴出す感情を抑えきれないのだ。
そんな私が「冷静沈着」な人に憧れるのはある意味当然のこと。
色に例えるならば「黒」と「青」を併せ持った人に強く魅かれる。
その癖実際に付き合った相手は、「冷静沈着」とは無縁の人ばかり。
やはり理想と現実は違うよね…と思った瞬間、私ははっとする。
一見ばらばらに見える彼らの性格だが、(程度の差はあれど)全員「青」の要素を持ち合わせていたのだ。
ただ「青」=「冷静沈着」と言えない点がミソで、恐らく最初に付き合った人は「協調タイプ+青」、二番目の人が「創造タイプ+青」と推測される。
当然旦那にも「青」が含まれているので、今後私に愛人(!)が現れるとすれば確実に「青」の要素が強い人を選ぶに違いない。
冗談はともかく、異常なまでに「青」への拘りを見せる私は、遂に好きなアイドルにまで「青」を求めるようになる。
全くの偶然なのだが、「好きな色は青」と言い切るその人の言葉に「やっぱオトコは“青”よね♪」とにんまりしてしまった。
これを機に、一度セルフセラピーを試みてみようかな。
はたまた修行を兼ねて、セルフセラピー講座を受けてみるのも手か。
(流石にマンツーマンセラピーを受ける気にはなれない) ← それこそ「見たくないもの」を見てしまうからね。


※ NeckerCube では個人分析を受け付けております。
   詳細はメールに てお問い合わせくださいませ。

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| 閉月羞花 | カラータイプ | comments(0) | trackbacks(0) |

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