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    <title>Necker Cube</title>
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    <description>カラータイプ診断を行っています。&lt;br /&gt;
詳細はwebサイト（heart-color）へどうぞ。</description>
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    <title>「内向的」人間にとっての、カラータイプ。</title>
    <description>先日とあるセミナーにおいて、自分を象徴するカラータイプカードを選ぶ機会に恵まれまして。自分なりに悩んだ結果、「精神性重視」というキーワードのカードを選ばせていただきました。本当は「孤独」を選びたかったところですが、誤解を招かない程度の説明が出来そうにな...</description>
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先日とあるセミナーにおいて、自分を象徴するカラータイプカードを選ぶ機会に恵まれまして。<br>自分なりに悩んだ結果、「精神性重視」というキーワードのカードを選ばせていただきました。<br>本当は「孤独」を選びたかったところですが、誤解を招かない程度の説明が出来そうになかったので、それならば…と「精神性重視」を選んだ次第です。<br>事実、以前にもまして精神世界に対する興味は深まっていますし、そういう意味では私の意識は完全に内側に向いております。<br>具体的に言うなら「自分」という名の宇宙に関心があるのですね。<br>そうした意味での「精神性重視」であり、そんな私がカラータイプの世界にどっぷり浸かってしまったのもある意味当然と言えば当然でしょうか。<br>そういえば…、と私は思います。<br>一級講座で出会った人たちは皆、見事なまでに「外向的」な方々でした。<br>物事への関心が見事に外部に向いていて、それこそ羨ましいくらいに積極的に行動されていました。<br>一方私はといえば、学べば学ぶほど意識は己に向いていきます。<br>もっと動かなければ…と思わないこともないのですが、それよりもより深く自分の中に入り込むことの方が余程魅力的だと思ってしまうのです。<br>例えば、私には好きな音楽があります。<br>そこには歌詞はありませんが、確かに「メッセージ」を感じることが出来ます。<br>それはどちらかといえば人工的な音で、それ故「温かみがない」と揶揄されたこともあります。<br>確かにアコースティックな音楽に比べれば冷淡に感じるでしょう。<br>けれど、もともと平熱が低い人に対して「あなたは冷淡な人だ」と言わないように、人工的な音だからといって「温かみがない」訳ではありません。<br>むしろひんやりとした触感が心地よく感じられるのです。<br>では何故、私はこうした「ひんやりとした」触感を好むのでしょう。<br>そういった部分を追求する上でも、カラータイプの知識は欠かせません。<br>というか、この知識のお陰で「なるほど」と納得できた部分もあるのですから。<br>カラータイプアドバイザー講座においては、「己を知り、他者を知る」ことが理解出来るかと思います。<br>ワークショップを通じて、自分とは異なる行動パターンを知ることは相互理解の手がかりともなります。<br>もっとも、私のように内向性の強い人間にとって、アドバイザー講座は少し物足りないかもしれません。<br>もっと自分を知りたい、追求してみたい…と思われたなら、是非ともカラータイプインストラクター二級講座をお勧めします。<br>カラータイプ秘話はもちろんのこと、色彩心理に基づいた本質部分を学ぶことでより深く自分自身を知ることが可能になりますし、実際に他者（ご家族であったり、ご友人であったり）を診断することで「だから、この人はああいう言動をするのだ」と納得することが出来ます。<br>他にも興味深い話があるのですが、ここでは敢えて触れません。<br>学んだ人だけが知る「お楽しみ」ということで。<br><br><br>※　<span>NeckerCube では個人分析を受け付けております。<br></span><span>&nbsp;　　詳細はメールに 
てお問い合わせくださいませ。</span><br><br>　　<img src="http://img.heart-color.syuka-chan.com/20100329_1503926.gif" alt="メールアドレス" class="pict" height="24" width="265">
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    <dc:subject>カラータイプ</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-30T11:48:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>閉月羞花</dc:creator>
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    <dc:rights>閉月羞花</dc:rights>
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    <title>小樽の喫茶店。</title>
    <description>突然、小樽に行きたいと思いました。誰かに会うためでもなければ、これといった目的があるわけでもない。ただ、久し振りに小樽に行きたい。それだけの理由でした。そこで密かに里帰りの計画を立てているのですが、一応私にも事情がありますから、実行に移すのは恐らく来年...</description>
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突然、小樽に行きたいと思いました。<br>誰かに会うためでもなければ、これといった目的があるわけでもない。<br>ただ、久し振りに小樽に行きたい。<br>それだけの理由でした。<br>そこで密かに里帰りの計画を立てているのですが、一応私にも事情がありますから、実行に移すのは恐らく来年の秋頃でしょう。<br>限られた時間内で小樽を楽しむ以上、予め「外せない場所」をチェックするのも楽しい作業の一つ。<br>まずは北一硝子に行って、ついでに（いや、メインはこっちか）北一ヴェネツィア美術館で目の保養をして、出来れば昔友達と足を運んだ喫茶店でまったりとした時間を過ごして…。<br>問題はこの「友達と足を運んだ喫茶店」なのですが、生憎名前は覚えていません。<br>確か旧商家を改造したお店と記憶していますが、現存しているかすら不明のまま。<br>店内にはちょっとした書棚があって、興味のある一冊があれば手にとって読むことも可能だったと記憶しています。<br>江戸川乱歩の本も並んでいたような…。<br>ああ、もう一度行ってみたい！<br>ところで、全く違う文章を書くつもりで、私は検索を行っていました。<br>やはり小樽にある喫茶店で、名前を「<a href="http://r.tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1000956/" target="_blank">ろーとれっく</a>」といいます。<br>ありがたいことに、今も現存しておりました。<br>どうやら場所を移転されているようですが、小樽市民に愛されている点は今も昔も変わりないようで。<br>この時、私の中に淡い希望が芽生えていました。<br>もしかしたら例のお店も探し出せるかもしれない、と。<br>何しろ見つけたサイトが「食べログ」という名のクチコミサイト。<br>独特の雰囲気を醸し出したお店ですから、現存しているならば必ず名前が挙がってくるに違いない。<br>そう思ったのですね。<br>ということで、周辺のお店ランキングをクリックした所、あっさり目的の店を見つけることが出来ました。<br>念の為に外観写真も確認しましたが、確かに私が恋焦がれている「あの店」に間違いありません。<br>それが「<a href="http://r.tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1003353/" target="_blank">さかい家</a>」でした。<br>好き嫌いは分かれるでしょうが、あのゆったりとした空間に身をゆだねただけで日頃のストレスが解消出来そうです。<br><br><br><br>※　<span>NeckerCube では個人分析を受け付けております。<br></span><span>&nbsp;　　詳細はメールに てお問い合わせくださいませ。<br><br>　　</span><img src="http://img.heart-color.syuka-chan.com/20100329_1503926.gif" alt="メールアドレス" class="pict" height="24" width="265"><br><br>
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    <dc:subject>私自身のこと</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-26T00:01:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>閉月羞花</dc:creator>
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    <dc:rights>閉月羞花</dc:rights>
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    <title>自分の言動に見る、「本来の自分」。</title>
    <description>自他共に認める（？）「協調タイプ」のしゅうかです。どういう点が協調タイプなのかといえば、やはりキャラクターものに目がない点でしょう。派遣先で使用しているシャープペンとバインダー（透明でないのをいいことに、あまり見られたくない書類を専ら入れている）はりら...</description>
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自他共に認める（？）「協調タイプ」のしゅうかです。<br>どういう点が協調タイプなのかといえば、やはりキャラクターものに目がない点でしょう。<br>派遣先で使用しているシャープペンとバインダー（透明でないのをいいことに、あまり見られたくない書類を専ら入れている）はりらっくまだし、普段持ち歩いている鞄は可愛いプリント柄のピンク。<br>お気に入りのＴシャツにはミッキー＝マウスがあしらわれているし、本気でど根性ガエルのＴシャツ（ユニクロで販売されていた）を購入しようと考えていたし…。<br>どうです、十分協調タイプの要素を満たしているでしょ？（謎）<br>もっとも普段の私は「可愛いモノ好き♪」な一面を意識的に隠していますが。<br>（いや、十分ばれているか…）<br>そんな私ですが、どうも自分には××の要素が強いかもしれないな…と改めて感じた出来事が最近起きました。<br>それはMLに届いた、一通のお知らせメール。<br>内容は<a href="http://ameblo.jp/colortype-ajiwai/entry-10591353324.html" target="_blank">こちらのブログ記事</a>を参照していただくとして、普段こうした場に出ることを好まない私ではありますが、「こうして案内をいただいた以上、一度顔を出すべき」と思い、出席の返事を打ちかけていたのです。<br>「ところで、日時はいつだったかしら…」<br>念の為にメールを読み直すと、はっきり<font color="#800080" size="2">７月３０日（金）１５：００〜１８：００</font>と記されています。<br>「えっ、午後６時の開始じゃないの？！」
<br>そうです、本気で１８：００スタートと思い込んでいたのです。<br>幸いメール送信前だったからいいものの、当日までこのことに気づかなかったとしたら…。<br>この思い込みの強さ、私はきっと「××タイプ」の要素が影響していると睨んでいます。<br>それにしても折角の機会を活かせないなんて、ちょっと悔しいなぁ…。<br><br><br>※　<span>NeckerCube では個人分析を受け付けております。<br></span><span>&nbsp;　　詳細はメールに 
てお問い合わせくださいませ。<br><br><br>　　</span><img src="http://img.heart-color.syuka-chan.com/20100329_1503926.gif" alt="メールアドレス" class="pict" height="24" width="265"><br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>カラータイプ</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-20T15:19:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>閉月羞花</dc:creator>
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    <title>寒い国からやってきた少年。（もしくは遠い記憶）</title>
    <description>その少年は寒い国から運ばれてきた。全身に火傷を負い、母国では治療出来ない状態で。国交のない国での出来事故、一筋縄ではいかなかった筈だ。けれど、その過程についてはさほど触れられることなく、ただ「人道的な措置」の一言で片付けられた気がする。地元メディアはこ...</description>
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その少年は寒い国から運ばれてきた。<br>全身に火傷を負い、母国では治療出来ない状態で。<br>国交のない国での出来事故、一筋縄ではいかなかった筈だ。<br>けれど、その過程についてはさほど触れられることなく、ただ「人道的な措置」の一言で片付けられた気がする。<br>地元メディアはこぞって少年の話題を取り上げ、いつしか愛称で呼ばれるようになる。<br>その愛くるしさが人々の共感を呼び、多額の治療費さえ寄付で賄えたほどだった。<br>やがて治療が終わり、少年は帰国の途についた。<br>元気になって良かった。<br>心の底からそう思えた瞬間だった。<br><br>その後複数の子供たちが、治療の為この国に運ばれてきた。<br>少年の時同様、地元メディアはそのことを取り上げたが、悲しいかな、あの時ほどの盛り上がりはなかった。<br>善意の寄付も次第に少なくなり、治療費をどうするのかで議論が生まれるほどだった。<br>その子供が何を思っていたのか、今となってはわからない。<br>日本に来れば、どうにかなる。<br>そんな期待は無残に打ち砕かれたに違いない。<br>一連の騒動を思い返す度に、遣り切れない思いが胸を締め付ける。<br><br>&nbsp;<br><br>※　<span>NeckerCube では個人分析を受け付けております。<br></span><span>&nbsp;　　詳細はメールに 
てお問い合わせくださいませ。<br><br><br></span>　　<img src="http://img.heart-color.syuka-chan.com/20100329_1503926.gif" alt="メールアドレス" class="pict" height="24" width="265"><br>
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    <dc:subject>私自身のこと</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-16T00:46:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>閉月羞花</dc:creator>
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    <dc:rights>閉月羞花</dc:rights>
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    <title>覚悟は出来ていますか。</title>
    <description>臓器移植に関するニュースを見る度、複雑な気持ちになる。私自身ドナーカードを所持しているものの、具体的な意思表示は一切していない。それは自分自身の問題でもあり、周囲に対する配慮でもある。第一に、何を以って「人間の死」とみなすべきなのか。「脳死状態」に陥っ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
臓器移植に関するニュースを見る度、複雑な気持ちになる。<br>私自身ドナーカードを所持しているものの、具体的な意思表示は一切していない。<br>それは自分自身の問題でもあり、周囲に対する配慮でもある。<br>第一に、何を以って「人間の死」とみなすべきなのか。<br>「脳死状態」に陥った時点で「死」とみなすならば、例えば心臓を提供することも可能になろう。<br>けれど、その肉体には温もりがあり、もしかしたら再び目覚める可能性もゼロではないのだ。<br>（事実、奇跡的に意識を回復した例があることを私たちは知っている）<br>であれば、「肉体の死」を迎えた時点で臓器提供といった流れになるが、今度は「魂を失くした肉体」に傷をつけることが好ましいか否かの問題が出てくる。<br>今は「もし可能であれば…」と考えてはいるものの、いざ逆の立場におかれたならば素直に故人の意思を尊重する自信はない。<br>仮に「脳死の状態であっても、全ての臓器を提供する」と記されていても、だ。<br>だからだろうか、海外での臓器移植手術を実現させる為に寄付を集める人々を見ると、ついこんな問いかけをしてみたくなる。<br>「ところで、あなたはドナーカードを所持していますか」と。<br>「そのカードには、当然全ての臓器を提供する旨が記されていますよね」とも。<br>生半可な気持ちのままで意思表示が出来る筈もなく、今日現在ドナーカードは白紙のままだ。<br>勿論、一度たりとも支援活動に参加したことはない。<br><br><br><br>※　<span>NeckerCube では個人分析を受け付けております。<br></span><span>&nbsp;　　詳細はメールに 
てお問い合わせくださいませ。</span><br><br><img src="http://img.heart-color.syuka-chan.com/20100329_1503926.gif" alt="メールアドレス" class="pict" width="265" height="24"><br><br><br><br><br>
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    <dc:subject>私自身のこと</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-14T22:16:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>閉月羞花</dc:creator>
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    <dc:rights>閉月羞花</dc:rights>
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    <title>私が「黄色」から感じるもの。</title>
    <description>「あなたからは黄色を感じる」色彩心理を学んでいた時、そう指摘されたことがある。その時はまだカラータイプの知識が皆無に近かった為、それが何を意味するのかすら見当がつかなかった。それどころか激しく戸惑ったことを覚えている。当時の私にとって、黄色は明るく元気...</description>
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「あなたからは黄色を感じる」<BR>色彩心理を学んでいた時、そう指摘されたことがある。<BR>その時はまだカラータイプの知識が皆無に近かった為、それが何を意味するのかすら見当がつかなかった。<BR>それどころか激しく戸惑ったことを覚えている。<BR>当時の私にとって、黄色は明るく元気な色。<BR>社交的で、集団の中心にいるのが似つかわしい色。<BR>そして、ゴッホの絵画を連想させる色。<BR>「私はそんなに社交的ではない」から戸惑いを感じたのだとつい最近まで感じていたが、どうやらそうではなさそうだと今の私は分析する。<BR>前述のように、黄色から連想するのはゴッホの「ひまわり」。<BR>独特のタッチからは蝕まれた心の闇が垣間見えるようで、正直苦手な作品である。<BR>幸い実物を見る機会には恵まれていないが、仮にそうした機会を与えられたとしても、恐らくこの絵を好きになることはない。<BR>（そういえば、この絵に使われた黄色は決して明るい色ではなかった）<BR>これらをまとめた結果、私が黄色に抱く印象はずばり「狂気」であり、「心の病」を連想させる色。<BR>それ故、「黄色を感じる」と言われたことに抵抗があったのだろう。<BR>念の為に書き添えるなら、黄色に対してこれほどまでにマイナスのイメージを抱く人間はそうそういないだろうし、あくまで私個人の受け止め方であることを強調しておきたい。<BR>しかも私は向日葵そのものが大好きなのである。<BR>因みに向日葵から受ける印象は「太陽のように明るく、元気な人」。<BR>つい先日も近隣に咲く向日葵の姿に勇気付けられたばかりだ。<BR>それなのに、黄色から感じるのはマイナスイメージばかり。<BR>これは一体どういうことだ？！<BR>ま、その辺りの分析は読み手に任せるとしよう。<BR><BR><BR><BR>※　<SPAN>NeckerCube では個人分析を受け付けております。<BR></SPAN><SPAN>&nbsp;　　詳細はメールに てお問い合わせくださいませ。<BR></SPAN><BR>　<IMG class=pict alt=メールアドレス src="http://img.heart-color.syuka-chan.com/20100329_1503926.gif" width=265 height=24>
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    <dc:subject>私自身のこと</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-12T23:25:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>閉月羞花</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>閉月羞花</dc:rights>
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    <title>色彩心理とパーソナルカラーと。（駄）</title>
    <description>その本との出会いは今から十数年以上も前に遡る。もともと人間心理への関心が強かった私は、軽い気持ちで心理学コーナーに足を運んだのだ。そこで見かけたのがパーソナルカラーと色彩心理とを組み合わせた一冊。物理的に似合う色をセレクトする以前に、被験者が抱える心の...</description>
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その本との出会いは今から十数年以上も前に遡る。<BR>もともと人間心理への関心が強かった私は、軽い気持ちで心理学コーナーに足を運んだのだ。<BR>そこで見かけたのがパーソナルカラーと色彩心理とを組み合わせた一冊。<BR>物理的に似合う色をセレクトする以前に、被験者が抱える心の悩みを解消させることの大切さを説いた本だと記憶している。<BR>当時の私は「なるほど、興味深い話だ」と感心したものの、結局購入には至らなかった。<BR>一般向けに書き下ろされているとはいえ、ある程度の予備知識がなければ到底理解出来ないことを薄々感じていたのだろう。<BR>以来、その本を書店で見かけたことはない。<BR>月日は流れ、私は曲がりなりにもパーソナルカラーに関する基礎知識を身につけた。<BR>色彩心理に関する知識も、それなりに得ることが出来た。<BR>と、ここで私は考える。<BR>見た目の印象を変えることで、内面の自分をもコントロール出来るだろうか、と。<BR>それとも、内面の自分が置かれた状況に応じて、無意識のうちにそれを象徴したファッションを選んでしまうのか、と。<BR>私自身、その時々の精神状態が与える影響の大きさは常日頃より痛感している。<BR>それが意味するものが何であるかを知らないまま、心が欲する色＜ある時は青みがかったピンクであり、またある時はペパーミントグリーンを好んで身につけた＞を選んでいる。<BR>最近好んで着るＴシャツは赤地にイラストがあしらわれたものだが、つい先日までは（自らの意思で購入したにも関わらず）積極的に着ようとは思わなかった。<BR>鮮やかな赤を身につけることに抵抗があっただけではなく、大胆なイラスト入りのＴシャツを着ること自体に気恥ずかしさがあった。<BR>それが今はどうだ？<BR>半ば本気で「ど根性ガエル」のイラスト入りＴシャツの購入を検討していた。<BR>（白地に黄色いカエルのイラストが入ったアレだ）<BR>結局縁がなかったのだが、もし手に入れていたなら「どうだ、似合うだろう？」と言わんばかりに着用していたに違いない。<BR>こうした変化もまた、精神面で何か大きな動きがあったことの象徴なのか。<BR>それとも自らのパーソナルカラー（私はスプリング）を意識しているうちに鮮やかな色に対する抵抗感が薄れただけか。<BR>仮にそうだとすると、そのことが何らかの形で私の精神面に影響を与えているのか。<BR>「当然、その両方でしょう」<BR>カラータイプインストラクターとしては、そう答えるのがベストだろう。<BR>これまで封印してきた色に対する欲求（明るい色は似合わないと信じていた）が解き放たれたことにより、新たに取り入れられた色のパワーが知らず知らずのうちに内面に影響を与え、そうして変化してきた内面がまた明るい色を欲するようになり…。<BR>事実、モノトーンを極端に避けるようになり、くすみの強い色よりも発色の綺麗な色を選ぶことが多くなっている。<BR>本人が思う以上に内面は変化しているのだ。<BR>「その割には…」<BR>ここで第三の私が口を挟む。<BR>どうやらこのブログの文章は専ら「第三の私」が担当しているらしく、彼女曰く「外見の印象が変わっただけで、本質的には何も変わっていない」そうな。<BR>（実は「第二の私」が担当する？ブログも存在するが、恥ずかしくて紹介できない）<BR>その辺りのことは自分ではわからないが、少なくとも周囲に与える印象が以前よりも穏やかになったことは確かなようだ。<BR><BR><BR>※　<SPAN>NeckerCube では個人分析を受け付けております。<BR></SPAN><SPAN>&nbsp;　　詳細はメールに てお問い合わせくださいませ。<BR><BR>　　<IMG class=pict alt=メールアドレス src="http://img.heart-color.syuka-chan.com/20100329_1503926.gif" width=265 height=24></SPAN><p><a href="http://heart-color.syuka-chan.com/?eid=1912">続きを読む &gt;&gt;</a></p>
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    <dc:subject>カラータイプ</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-06T15:17:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>閉月羞花</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>閉月羞花</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://heart-color.syuka-chan.com/?eid=1911">
    <link>http://heart-color.syuka-chan.com/?eid=1911</link>
    <title>戯言。（好きな色、嫌いな色）</title>
    <description>色彩心理を学ぶ過程で、どんな人にもプラス面とマイナス面があることを私は叩き込まれた。明るい面、暗い面。どちらもその人であることも。色
だって同じこと。明るい色にもマイナス面があるし、暗い色にもプラス面はある。結局バランスの問題だよね、と私は考える。他者...</description>
<content:encoded><![CDATA[
色彩心理を学ぶ過程で、どんな人にもプラス面とマイナス面があることを私は叩き込まれた。<div>明るい面、暗い面。どちらもその人であることも。</div><div>色
だって同じこと。</div><div>明るい色にもマイナス面があるし、暗い色にもプラス面はある。</div><div>結局バランスの問題だよね、と私は考える。</div><div>他者に与える印象を考慮して、身につける色を選ぶことは必要。</div><div>心が元気な時なら十分可能だろうし。</div><div>でも、そうじゃない時を私は知っているから。<br><wbr>基本的には心が欲する色を取り入れるのが一番じゃないかな。</div><div>仮に色が偏るなら、<wbr>何故この色が気に
なるのかを考えればいいだけのことだし。</div>因みに今の私は積極的に身につけたくない色はあっても、嫌いな色は一つもない。<br>どうせなら嫌いな人もなくなってくれたら、それが一番だけど。<br><br><br>※　<span>NeckerCube では個人分析を受け付けております。<br></span><span>&nbsp;　　詳細はメールに 
てお問い合わせくださいませ。<br><br><br>　　</span><img src="http://img.heart-color.syuka-chan.com/20100329_1503926.gif" alt="メールアドレス" class="pict" height="24" width="265">
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    <dc:subject>私自身のこと</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-04T23:15:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>閉月羞花</dc:creator>
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    <title>苦手なのか…。</title>
    <description>必要に迫られれば考えますが、どうも私はアクセサリーの類が苦手なようで。一応数はあるんだけど、殆ど使わず。せいぜい金の鎖（これは普段からつけている）ぐらいですね。あとは指輪（多分こちらは大好き♪）とピアス（左耳のみ）だけかしら。その癖他人様が美しく着飾る...</description>
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必要に迫られれば考えますが、どうも私はアクセサリーの類が苦手なようで。<br>一応数はあるんだけど、殆ど使わず。<br>せいぜい金の鎖（これは普段からつけている）ぐらいですね。<br>あとは指輪（多分こちらは大好き♪）とピアス（左耳のみ）だけかしら。<br>その癖他人様が美しく着飾る姿は大好きなのよね。<br>自分はシンプルでいたいってことかしら。<br>そういえば仕事着は殆どポロシャツかＴシャツ（勿論色無地）だったりする…。<br><br><br>※　<span>NeckerCube では個人分析を受け付けております。<br></span><span>&nbsp;　　詳細はメールに 
てお問い合わせくださいませ。<br><br><br>　　</span><img src="http://img.heart-color.syuka-chan.com/20100329_1503926.gif" alt="メールアドレス" class="pict" height="24" width="265">
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    <dc:subject>私自身のこと</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-03T00:40:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>閉月羞花</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>閉月羞花</dc:rights>
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    <title>「人間は大きく４つのタイプに分かれる」は基本なのかも。</title>
    <description>カラータイプ診断では、被験者を大きく４つのタイプに分類している。勿論複合タイプ（決断＋創造タイプとか、決断＋協調タイプとか）も考えられるが、ここは便宜上４タイプということで。（簡易診断はこちら）ところで、私が高校時代に興味を示したユング心理学でも、人間...</description>
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カラータイプ診断では、被験者を大きく４つのタイプに分類している。<br>勿論複合タイプ（決断＋創造タイプとか、決断＋協調タイプとか）も考えられるが、ここは便宜上４タイプということで。<br>（簡易診断は<a href="http://www.colortype.org/course_experience/diagnosis_games/" target="_blank">こちら</a>）<br><br><br><div style="text-align: center;"><img src="http://img.heart-color.syuka-chan.com/20100125_1373430.jpg" alt="カラータイプ" class="pict" height="148" width="149"><br><br><div style="text-align: left;">ところで、私が高校時代に興味を示したユング心理学でも、人間のタイプを大きく４つに分類している。（簡易診断は<a href="http://my-tools.hp.infoseek.co.jp/js-tools/yung.html" target="_blank">こちら</a>）<br>詳細は専門書を読んでいただくとして、一つは思考タイプ、一つは感情タイプ、一つは直観タイプ、一つは感覚タイプ。<br>さらに心的エネルギーの方向性の違いから外向型と内向型に分類されるから、厳密には８つのタイプが存在することとなる。<br>（因みに私は内向的思考タイプの可能性が高い）<br>さて、先日YouTubeを閲覧していた所、興味深い動画を発見する。<br>それは某アイドルグループを利用してコミュニケーションタイプについて解説を行うもので、入門編としては難しすぎず易しすぎず、ちょうどいい内容といった所。<br>（それ以上知りたくなったら、それなりの対価を支払えば良い訳だし）<br>で、気になる４つのタイプというのがカラータイプの理論に妙に似ている。<br>そのタイプというのが「人や物事を支配していくコントローラー・タイプ」「分析や戦略を立てていくアナライザー・タイプ」「人や物事を促進していくプロモータータイプ」「全体を支持していくサポーター・タイプ」の４つなのだが、ついつい「これは決断タイプに近いな」とか「うん、うん、これは協調タイプの特徴だね」と突っ込んでしまった。<br>具体的な内容は<a href="http://test.jp/" target="_blank">こちら</a>（Test.jpのサイト）で確認していただくとして、結局人間というのは（それぞれ異なる個性を持ち合わせながらも）概ね４通りに分かれてしまうものか…と妙に感心してしまった。<br>となると、恐らく私は「サポーター・タイプ」に分類されるんだろう。<br>実際のテストは有料なので、今のところは試しす予定はないけど。<br><br><br>※　<span>NeckerCube では個人分析を受け付けております。<br></span><span>&nbsp;　　詳細はメールに 
てお問い合わせくださいませ。</span><br><br><br>&nbsp;&nbsp; <img src="http://img.heart-color.syuka-chan.com/20100329_1503926.gif" alt="メールアドレス" class="pict" height="24" width="265"><br><br></div></div>
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    <dc:subject>カラータイプ</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-30T09:57:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>閉月羞花</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>閉月羞花</dc:rights>
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    <title>複眼人生。</title>
    <description>PocketWiFiの購入を検討している。現在愛用しているiPod touchをもっと楽しむ為、無線LANが必要と感じたのだ。実はiPod touch時にもセット購入を勧められている。その時は「別に接続しなくても不自由しないし…」と断った私だが、やはり無線LANに接続しないと何かと不便だ...</description>
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PocketWiFiの購入を検討している。<br>現在愛用しているiPod touchをもっと楽しむ為、無線LANが必要と感じたのだ。<br>実はiPod touch時にもセット購入を勧められている。<br>その時は「別に接続しなくても不自由しないし…」と断った私だが、やはり無線LANに接続しないと何かと不便だ。<br>大半のアプリはweb環境に接続することで初めて生かされるものだし、音楽や動画を楽しむだけならiPodでも十分なのだ。<br>（事実、私はiPod classicも所持している）<br>勿論、大きな画面で動画を見る楽しみは捨て難いし、デジカメ画像を持ち運ぶ意味でもiPod touchは魅力的だ。<br>使い方は人それぞれなのだから…と己にいいきかせるものの、ここにきて物足りなさを感じるようになってきたのだ。<br>ということで、取り敢えずはGoogleで情報を入手する。<br>因みに検索結果は<a href="http://www.google.co.jp/search?q=pocket+wifi&amp;ie=utf-8&amp;oe=utf-8&amp;aq=t&amp;rls=org.mozilla:ja:official&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a" target="_blank">こちら</a>。<br>入手方法は言うまでもなく、実際の利用方法や月々の料金等を検討しつつ、これならどうにかなりそうとの結論を得る。<br>有り難いことに、某大型電機店にてキャンペーンも行われている。<br>私さえその気になれば、簡単に手続きを済ませることが可能なのだ。<br>（実際に現地で確認済み）<br>…と、ここで私に迷いが生じる。<br>それは本当に必要なサービスなのか、と。<br><br>少し話はそれるが、私には妙な癖がある。<br>今回もそうなのだが、時折自らの言動を“自己分析”する嫌いがあるのだ。<br>ほんの少し前までPocketWiFiを入手することに積極的でいたのに、突如として“もう一人の自分”が顔を出し、「本当にそれが必要なの？」と問いかけてくる。<br>「確かにあれば便利だけど、そこまで使いこなせるの？」とも。<br>「それを言われると、辛いなぁ」<br>「でしょ、でしょ？もう少し慎重に考えるべきじゃない？」<br>…などといったやりとりが自身の中であり、更にそのやりとりを客観的に分析しようと試みる“第三の私”がいる。<br>さて今回の場合、「好奇心の赴くまま」PocketWiFiの購入を検討したものの、いざ決断となると「本当にこれでいいのかしら」と迷いが生じる。<br>それでも以前の私は「買わずに後悔するより、買って後悔した方がまし」と言わんばかりに行動した嫌いがあるが、この頃は機能性などを検討した上で結論を導き出すようになった。<br>少しは大人になったということか。<br>このように自己分析に耽るうちに、いつしかPocketWiFiへの興味が失せてしまった。<br>あればあったで便利だろうけど、不自由な状況もまた乙なものだ。<br><br><br>※　<span>NeckerCube では個人分析を受け付けております。<br></span><span>&nbsp;　　詳細はメールに 
てお問い合わせくださいませ。<br><br><br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><img src="http://img.heart-color.syuka-chan.com/20100329_1503926.gif" alt="メールアドレス" class="pict" height="24" width="265"><br><br>
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    <dc:subject>私自身のこと</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-29T23:18:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>閉月羞花</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>閉月羞花</dc:rights>
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    <title>検証：本当に私は「協調タイプ」か。（駄）</title>
    <description>事の発端はiPhone4の発売にある。偶然某ビックカメラで行列を作る集団が「予約待ち」の人々であることを知るまで、正直その存在すら知らなかったiPhone4。「携帯電話＝デジタルカメラ」程度の意識しかない私にとって、カスタマイズ可能とはいえ多機能過ぎる携帯電話は決し...</description>
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事の発端はiPhone4の発売にある。<br>偶然某ビックカメラで行列を作る集団が「予約待ち」の人々であることを知るまで、正直その存在すら知らなかったiPhone4。<br>「携帯電話＝デジタルカメラ」程度の意識しかない私にとって、カスタマイズ可能とはいえ多機能過ぎる携帯電話は決して魅力的ではなく。<br>「並んでまで手に入れたいものなのかしら？」と訝しみながら、地下鉄の駅に向かった記憶がある。<br>そのiPhone4だが、どうやら正式に発売されたらしい。<br>「私ならiPadの方がいいな」などとほざいていたら、いきなり「お使いのiPodを更新します」なるメッセージがiTune上に現れる。<br>私が持っているのはiPod touchなのだが、iPhone4の発売に伴い、こちらもまた最新のものにバージョンアップされるらしい。<br>ラッキー♪<br>内心北叟笑んだ私は、迷うことなく更新を選択。<br>思えば、これが悲劇の始まりだった。<br><br>更新プログラムがダウンロードされ、やがて自動的にアップデートが始まる。<br>何気にiPod touchを見た私は、あまりの出来事に一瞬言葉を失う。<br><br><div style="text-align: center;"><img src="http://img.heart-color.syuka-chan.com/20100626_1659914.jpg" alt="アップデート中の画面" class="pict" height="320" width="240"><br></div><br>ディスプレイの割に文字（と画像）がでかい。<br>どう転んでもiPadサイズだ。<br>「いや…これはアップデート中だからだろう」<br>慌てて不安を消し去る。<br>たかがアップデート、こんな不具合ある筈がない。<br>やがて無事に更新が終わり、恐る恐る立ち上げてみる。<br>不吉な予感は見事に的中、全体が大きすぎて「ロック解除」の表示が見当たらない。<br>「…これじゃ使い物にならないじゃん…」<br>不安を消し去るように、今度はiPod touchの同期を試みる。<br>残念ながら状況は変わらず、追い詰められた私は必死で画面を動かし、どうにかロックを解除。<br>その時の画面がこれだ。<br><br><div style="text-align: center;"><img src="http://img.heart-color.syuka-chan.com/20100626_1659915.jpg" alt="アップデート後の画面" class="pict" height="320" width="240"><br></div><br>携帯電話で撮影したお陰で、いい具合にボケている。<br>というか、ボケていないと困る。（苦笑）<br>本来なら画像にモザイクを施さなければならないものを壁紙として用いているのだが、その画像を含め、やはり全体的にでかい。<br>本来なら横に４列、縦に３列並ぶ筈のメニューボタンがディスプレイから溢れているのだ。<br>因みに、通常画面はこちら。<br><br><div style="text-align: center;"><img src="http://img.heart-color.syuka-chan.com/20100626_1659916.png" alt="本来の姿はこれ" class="pict" height="480" width="320"><br></div><br><br>この時点で、時計の針は午前２時。<br>流石の私も睡魔に勝てず、慌ててパソコンを落とす。<br>「明日になれば、どうにかなる」<br>自身にそう言い聞かせながら。<br><br>そうして、朝が来た。<br>恐る恐るiPod touchに触れてみる。<br>やはり画面は異常なまま。<br>パソコンを立ち上げ、再び同期を試みるも状況は変わらず。<br>仕方が無い。<br>問答無用で「復元」を試みることにする。<br>iPodとの違いは「バックアップからの復活」が可能な点。<br>一からやり直す楽しみも捨て難いが、ここは一つ素直に「バックアップ」を活用することに。<br>ところが、これが間違いの元。<br>いざ復元が終了した後の画面はやはりアイコンが異常なまま。<br>音楽を聴きたくとも、ロック解除のボタンが見当たらない。<br>こんなことなら素直に「初期化」を選べば良かった…と軽く後悔しつつも、迷うことなく「復元」をクリック。<br>幸い作業そのものはあっけなく終わるので、後は慎重に同期させるファイルを選択。<br>何しろ画面が正常か否かを確認する必要があるのだ。<br>本格的な同期は確認後でも十分間に合う。<br>そんなわけで、どうにかこうにかiPod touchのアップデートを済ませたのが午前１１時過ぎ。<br>ここまでの道程は長かったなぁ…。（遠い目）<br>と、ここで漸く本題に。<br>一連の流れを振り返りながら、改めて私は自分自身に問いてみる。<br>「本当に私は“協調タイプ”なのか」と。<br>答えは勿論「イエス」。<br>私ほど「優柔不断」で「石橋を叩いて渡る人の後ろを歩くことすら躊躇う」人間は存在しないだろう。<br>その癖追い詰められると開き直り、「脇目も振らず、石橋に突進する」のもまた、私自身であるが。<br>そう、人間なんて多面性の持ち主なのだ。<br>どのシーンでどの自分が顔を見せるか。<br>それさえ把握できれば…と思うのだが、そう簡単には把握できないもので。<br>かくして今日も私は「協調タイプ」として日常生活を送るのだろう。<br><br><br>※　<span>NeckerCube では個人分析を受け付けております。<br></span><span>&nbsp;　　詳細はメールに 
てお問い合わせくださいませ。<br><br><br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><img src="http://img.heart-color.syuka-chan.com/20100329_1503926.gif" alt="メールアドレス" class="pict" height="24" width="265"><br><br><br>
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    <dc:subject>私自身のこと</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-26T13:07:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>閉月羞花</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>閉月羞花</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://heart-color.syuka-chan.com/?eid=1907">
    <link>http://heart-color.syuka-chan.com/?eid=1907</link>
    <title>セルフセラピー。</title>
    <description>カラータイプカードを用いることで、例えば過去の恋愛遍歴（？）を振り返ることが可能らしい。具体的な手法については実際にマンツーマンセラピーを受けてみるもよし、直接カラータイプカードを購入するもよし。何れにせよ、試してみる価値はありそう。（因みに、こちらで...</description>
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カラータイプカードを用いることで、例えば過去の恋愛遍歴（？）を振り返ることが可能らしい。<br><br><br><img src="http://img.heart-color.syuka-chan.com/20100309_1464755.jpg" alt="カラータイプカード" class="pict" height="200" width="500"><br><br>具体的な手法については実際に<a href="http://www.colortype.org/therapy/mantoman/" target="_blank">マンツーマンセラピー</a>を受けてみるもよし、直接カラータイプカードを購入するもよし。<br>何れにせよ、試してみる価値はありそう。<br>（因みに、<a href="http://www.colortype.org/colortype_tool/colortype_cards/" target="_blank">こちら</a>で入手可能です。）<br>かくいう私は…といえば、今のところ予定はない。<br>一度清算することで見えてくるものがあるのはわかるし、そうすることによって初めて気づくこともある。<br>頭ではわかっていても、気持ちが動かないのだ。<br>余程「思い出したくもない過去がある」のだろう。<br>（というより、如何に自分がモテなかったかを痛感するのが辛いだけだが）<br>ところで、カラータイプ理論を学んでいる過程でショックを受けたことがある。<br>私は自他共に認める「感情の制御が利かない」人。<br>普段は意識的に穏やかであろうと心がけているものの、一旦ブレーキが外れてしまうと手のつけようがない状態に陥ってしまう。<br>噴出す感情を抑えきれないのだ。<br>そんな私が「冷静沈着」な人に憧れるのはある意味当然のこと。<br>色に例えるならば「黒」と「青」を併せ持った人に強く魅かれる。<br>その癖実際に付き合った相手は、「冷静沈着」とは無縁の人ばかり。<br>やはり理想と現実は違うよね…と思った瞬間、私ははっとする。<br>一見ばらばらに見える彼らの性格だが、（程度の差はあれど）全員「青」の要素を持ち合わせていたのだ。<br>ただ「青」＝「冷静沈着」と言えない点がミソで、恐らく最初に付き合った人は「協調タイプ＋青」、二番目の人が「創造タイプ＋青」と推測される。<br>当然旦那にも「青」が含まれているので、今後私に愛人（！）が現れるとすれば確実に「青」の要素が強い人を選ぶに違いない。<br>冗談はともかく、異常なまでに「青」への拘りを見せる私は、遂に好きなアイドルにまで「青」を求めるようになる。<br>全くの偶然なのだが、「好きな色は青」と言い切るその人の言葉に「やっぱオトコは“青”よね♪」とにんまりしてしまった。<br>これを機に、一度セルフセラピーを試みてみようかな。<br>はたまた修行を兼ねて、<a href="http://www.colortype.org/therapy/selfcourse/" target="_blank">セルフセラピー講座</a>を受けてみるのも手か。<br>（流石に<a href="http://www.colortype.org/therapy/mantoman/" target="_blank">マンツーマンセラピー</a>を受ける気にはなれない）　←　それこそ「見たくないもの」を見てしまうからね。<br><br><br>※　<span>NeckerCube では個人分析を受け付けております。<br></span><span>&nbsp;　　詳細はメールに 
てお問い合わせくださいませ。</span><br><br>　<img src="http://img.heart-color.syuka-chan.com/20100329_1503926.gif" alt="メールアドレス" class="pict" height="24" width="265">
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    <dc:subject>カラータイプ</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-19T01:01:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>閉月羞花</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>閉月羞花</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://heart-color.syuka-chan.com/?eid=1906">
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    <title>「可愛い」と「カワイイ」の間。</title>
    <description>ちょっと古い話になりますが、先日パーソナルカラー絡みのセミナーに参加した時に気付いたことなど。こう見えても「カワイイ」ものには目がない私。この日もキャラクター物のＴシャツを着ていましたし、日常的に使うグッズの多くはキャラクター物。仕事先でも「重要なモノ...</description>
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ちょっと古い話になりますが、先日パーソナルカラー絡みのセミナーに参加した時に気付いたことなど。<br>こう見えても「カワイイ」ものには目がない私。<br>この日もキャラクター物のＴシャツを着ていましたし、日常的に使うグッズの多くはキャラクター物。<br>仕事先でも「重要なモノ」は敢えてキャラクター物のバインダーで保管しています。<br>半透明の赤なので、意外に便利なのです。（中身が透けないので）<br>そんな私ですが、実は「可愛い」ものは大の苦手。<br>事の発端は「好きだけど、似合わない色の攻略法」をカラーリストに尋ねたこと。<br>パーソナルカラーはスプリングの私にとって、深みのあるくすんだ色は避けるべき色。<br>ところが、かつての私はその手の色が大好きで、「ちょっと地味じゃない？」と言われながらも平気で着ていたのでした。<br>恐らく若かったから、痛みも少なかったのでしょう。<br>そんな私も中年と呼ばれる年代に突入し、どう転んでも「これは似合わない」と痛感するようになりまして。<br>捨ててしまえば済むことですが、正直それは悔しい。<br>何とかして着倒したい！と願うものの、顔色の悪さはどうにも隠しきれず。<br>ということで、ここぞとばかりカラーリーダーのアドバイスを受けた次第です。<br>で、お勧めはストール。<br>真夏にストールは…と渋る私に、「冷房対策にもなるわよ」とのお言葉。<br>そうね、薄い素材ならどうにか我慢出来るかな…と話しながら、ついつい視線はアクセサリーの方に。<br>仕事中は無理とはいえ、どちらかといえばアクセサリーの方が抵抗がないのよね。<br>「スプリングさんなら、こういうのも可愛いですよ」<br>勧められたのはレースをあしらった、如何にも乙女チックなロングネックレス。<br>デザイン的にも嫌いじゃないし、色合いも私好み。<br>ただ、唯一引っかかるのが「あまりにも乙女チック」であること。<br>私とて伊達に歳を重ねていませんから、自分にないイメージぐらいは把握しています。<br>怖いもの知らずの若かりし頃ですら、ふりふりのドレス等は意識的に避けてきました。<br>だって、イメージに合わないですもの！<br>身長こそ低いものの、どう転んでもああいう洋服が似合う雰囲気ではない。<br>幾ら好きでも、手は出せませんでした。<br>（当時付き合っていた人からも「ああいうデザインは似合わない」と言われていましたし）<br>そんな訳で、「たまにはこんなネックレスも…」と勧められた所で、素直に「はい！」と言えない自分がいました。<br>これがキャラクター物のワンピース（Ｔシャツでもいいけど）なら、「はい！」と笑顔で応えているのに。<br>そうです、私が好きなのは「カワイイ」キャラクターであり、ある種の女の子が好みそうな「可愛い」ファッションは生理的に苦手なのでした。<br>因みに、最近購入した帽子は赤と青のツートンカラー♪<br>「…そんな帽子、何処で被るんですか？！」と突っ込まれながらも、デビューの時をじっと待っております。<br><br><br>※　<span>NeckerCube では個人分析を受け付けております。<br></span><span>&nbsp;　　詳細はメールに 
てお問い合わせくださいませ。</span><br><br>　<img src="http://img.heart-color.syuka-chan.com/20100329_1503926.gif" alt="メールアドレス" class="pict" height="24" width="265">
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    <dc:subject>私自身のこと</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-18T00:23:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>閉月羞花</dc:creator>
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    <dc:rights>閉月羞花</dc:rights>
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    <title>奥が深い。</title>
    <description>最初にお断りしておきますが、この記事は某携帯向けブログにアップしたものと全く同じです（加筆もしなければ、訂正もしておりませぬ）当初はプライベートを知る友人にもURLを教えていましたが、移転後（ちょっとした事情がありまして…(^^ゞ）は多分誰にも教えていないの...</description>
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最初にお断りしておきますが、この記事は某携帯向けブログにアップしたものと全く同じです<br>（加筆もしなければ、訂正もしておりませぬ）<br>当初はプライベートを知る友人にもURLを教えていましたが、移転後（ちょっとした事情がありまして…(^^ゞ）は多分誰にも教えていないのをいいことに、それこそ好きなアイドルの話などを延々と書き綴っております<br>いずれこのブログにも（その手の話題を）持ち込む予定でいますが、今しばらくは気恥ずかしさがありますので、内緒ということで…<br>で、そのブログに昨日投稿した記事ですが、内容的にもこちらで紹介すべきでは？と思い、敢えて転載することにしました<br>今の私が考えていることが如実に現れていますし、「こいつ、変わった奴だな」と皆さん納得していただけるのではないか…と<br><br><br>※　<span>NeckerCube では個人分析を受け付けております。<br></span><span>&nbsp;　　詳細はメールに 
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    <dc:subject>カラータイプ</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-17T00:56:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>閉月羞花</dc:creator>
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