Necker Cube

カラータイプ診断を行っています。
詳細はwebサイト(heart-color)へどうぞ。
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「人間は大きく4つのタイプに分かれる」は基本なのかも。

カラータイプ診断では、被験者を大きく4つのタイプに分類している。
勿論複合タイプ(決断+創造タイプとか、決断+協調タイプとか)も考えられるが、ここは便宜上4タイプということで。
(簡易診断はこちら


カラータイプ

ところで、私が高校時代に興味を示したユング心理学でも、人間のタイプを大きく4つに分類している。(簡易診断はこちら
詳細は専門書を読んでいただくとして、一つは思考タイプ、一つは感情タイプ、一つは直観タイプ、一つは感覚タイプ。
さらに心的エネルギーの方向性の違いから外向型と内向型に分類されるから、厳密には8つのタイプが存在することとなる。
(因みに私は内向的思考タイプの可能性が高い)
さて、先日YouTubeを閲覧していた所、興味深い動画を発見する。
それは某アイドルグループを利用してコミュニケーションタイプについて解説を行うもので、入門編としては難しすぎず易しすぎず、ちょうどいい内容といった所。
(それ以上知りたくなったら、それなりの対価を支払えば良い訳だし)
で、気になる4つのタイプというのがカラータイプの理論に妙に似ている。
そのタイプというのが「人や物事を支配していくコントローラー・タイプ」「分析や戦略を立てていくアナライザー・タイプ」「人や物事を促進していくプロモータータイプ」「全体を支持していくサポーター・タイプ」の4つなのだが、ついつい「これは決断タイプに近いな」とか「うん、うん、これは協調タイプの特徴だね」と突っ込んでしまった。
具体的な内容はこちら(Test.jpのサイト)で確認していただくとして、結局人間というのは(それぞれ異なる個性を持ち合わせながらも)概ね4通りに分かれてしまうものか…と妙に感心してしまった。
となると、恐らく私は「サポーター・タイプ」に分類されるんだろう。
実際のテストは有料なので、今のところは試しす予定はないけど。


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| 閉月羞花 | カラータイプ | comments(0) | trackbacks(0) |

複眼人生。

PocketWiFiの購入を検討している。
現在愛用しているiPod touchをもっと楽しむ為、無線LANが必要と感じたのだ。
実はiPod touch時にもセット購入を勧められている。
その時は「別に接続しなくても不自由しないし…」と断った私だが、やはり無線LANに接続しないと何かと不便だ。
大半のアプリはweb環境に接続することで初めて生かされるものだし、音楽や動画を楽しむだけならiPodでも十分なのだ。
(事実、私はiPod classicも所持している)
勿論、大きな画面で動画を見る楽しみは捨て難いし、デジカメ画像を持ち運ぶ意味でもiPod touchは魅力的だ。
使い方は人それぞれなのだから…と己にいいきかせるものの、ここにきて物足りなさを感じるようになってきたのだ。
ということで、取り敢えずはGoogleで情報を入手する。
因みに検索結果はこちら
入手方法は言うまでもなく、実際の利用方法や月々の料金等を検討しつつ、これならどうにかなりそうとの結論を得る。
有り難いことに、某大型電機店にてキャンペーンも行われている。
私さえその気になれば、簡単に手続きを済ませることが可能なのだ。
(実際に現地で確認済み)
…と、ここで私に迷いが生じる。
それは本当に必要なサービスなのか、と。

少し話はそれるが、私には妙な癖がある。
今回もそうなのだが、時折自らの言動を“自己分析”する嫌いがあるのだ。
ほんの少し前までPocketWiFiを入手することに積極的でいたのに、突如として“もう一人の自分”が顔を出し、「本当にそれが必要なの?」と問いかけてくる。
「確かにあれば便利だけど、そこまで使いこなせるの?」とも。
「それを言われると、辛いなぁ」
「でしょ、でしょ?もう少し慎重に考えるべきじゃない?」
…などといったやりとりが自身の中であり、更にそのやりとりを客観的に分析しようと試みる“第三の私”がいる。
さて今回の場合、「好奇心の赴くまま」PocketWiFiの購入を検討したものの、いざ決断となると「本当にこれでいいのかしら」と迷いが生じる。
それでも以前の私は「買わずに後悔するより、買って後悔した方がまし」と言わんばかりに行動した嫌いがあるが、この頃は機能性などを検討した上で結論を導き出すようになった。
少しは大人になったということか。
このように自己分析に耽るうちに、いつしかPocketWiFiへの興味が失せてしまった。
あればあったで便利だろうけど、不自由な状況もまた乙なものだ。


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| 閉月羞花 | 私自身のこと | comments(0) | trackbacks(0) |

検証:本当に私は「協調タイプ」か。(駄)

事の発端はiPhone4の発売にある。
偶然某ビックカメラで行列を作る集団が「予約待ち」の人々であることを知るまで、正直その存在すら知らなかったiPhone4。
「携帯電話=デジタルカメラ」程度の意識しかない私にとって、カスタマイズ可能とはいえ多機能過ぎる携帯電話は決して魅力的ではなく。
「並んでまで手に入れたいものなのかしら?」と訝しみながら、地下鉄の駅に向かった記憶がある。
そのiPhone4だが、どうやら正式に発売されたらしい。
「私ならiPadの方がいいな」などとほざいていたら、いきなり「お使いのiPodを更新します」なるメッセージがiTune上に現れる。
私が持っているのはiPod touchなのだが、iPhone4の発売に伴い、こちらもまた最新のものにバージョンアップされるらしい。
ラッキー♪
内心北叟笑んだ私は、迷うことなく更新を選択。
思えば、これが悲劇の始まりだった。

更新プログラムがダウンロードされ、やがて自動的にアップデートが始まる。
何気にiPod touchを見た私は、あまりの出来事に一瞬言葉を失う。

アップデート中の画面

ディスプレイの割に文字(と画像)がでかい。
どう転んでもiPadサイズだ。
「いや…これはアップデート中だからだろう」
慌てて不安を消し去る。
たかがアップデート、こんな不具合ある筈がない。
やがて無事に更新が終わり、恐る恐る立ち上げてみる。
不吉な予感は見事に的中、全体が大きすぎて「ロック解除」の表示が見当たらない。
「…これじゃ使い物にならないじゃん…」
不安を消し去るように、今度はiPod touchの同期を試みる。
残念ながら状況は変わらず、追い詰められた私は必死で画面を動かし、どうにかロックを解除。
その時の画面がこれだ。

アップデート後の画面

携帯電話で撮影したお陰で、いい具合にボケている。
というか、ボケていないと困る。(苦笑)
本来なら画像にモザイクを施さなければならないものを壁紙として用いているのだが、その画像を含め、やはり全体的にでかい。
本来なら横に4列、縦に3列並ぶ筈のメニューボタンがディスプレイから溢れているのだ。
因みに、通常画面はこちら。

本来の姿はこれ


この時点で、時計の針は午前2時。
流石の私も睡魔に勝てず、慌ててパソコンを落とす。
「明日になれば、どうにかなる」
自身にそう言い聞かせながら。

そうして、朝が来た。
恐る恐るiPod touchに触れてみる。
やはり画面は異常なまま。
パソコンを立ち上げ、再び同期を試みるも状況は変わらず。
仕方が無い。
問答無用で「復元」を試みることにする。
iPodとの違いは「バックアップからの復活」が可能な点。
一からやり直す楽しみも捨て難いが、ここは一つ素直に「バックアップ」を活用することに。
ところが、これが間違いの元。
いざ復元が終了した後の画面はやはりアイコンが異常なまま。
音楽を聴きたくとも、ロック解除のボタンが見当たらない。
こんなことなら素直に「初期化」を選べば良かった…と軽く後悔しつつも、迷うことなく「復元」をクリック。
幸い作業そのものはあっけなく終わるので、後は慎重に同期させるファイルを選択。
何しろ画面が正常か否かを確認する必要があるのだ。
本格的な同期は確認後でも十分間に合う。
そんなわけで、どうにかこうにかiPod touchのアップデートを済ませたのが午前11時過ぎ。
ここまでの道程は長かったなぁ…。(遠い目)
と、ここで漸く本題に。
一連の流れを振り返りながら、改めて私は自分自身に問いてみる。
「本当に私は“協調タイプ”なのか」と。
答えは勿論「イエス」。
私ほど「優柔不断」で「石橋を叩いて渡る人の後ろを歩くことすら躊躇う」人間は存在しないだろう。
その癖追い詰められると開き直り、「脇目も振らず、石橋に突進する」のもまた、私自身であるが。
そう、人間なんて多面性の持ち主なのだ。
どのシーンでどの自分が顔を見せるか。
それさえ把握できれば…と思うのだが、そう簡単には把握できないもので。
かくして今日も私は「協調タイプ」として日常生活を送るのだろう。


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セルフセラピー。

カラータイプカードを用いることで、例えば過去の恋愛遍歴(?)を振り返ることが可能らしい。


カラータイプカード

具体的な手法については実際にマンツーマンセラピーを受けてみるもよし、直接カラータイプカードを購入するもよし。
何れにせよ、試してみる価値はありそう。
(因みに、こちらで入手可能です。)
かくいう私は…といえば、今のところ予定はない。
一度清算することで見えてくるものがあるのはわかるし、そうすることによって初めて気づくこともある。
頭ではわかっていても、気持ちが動かないのだ。
余程「思い出したくもない過去がある」のだろう。
(というより、如何に自分がモテなかったかを痛感するのが辛いだけだが)
ところで、カラータイプ理論を学んでいる過程でショックを受けたことがある。
私は自他共に認める「感情の制御が利かない」人。
普段は意識的に穏やかであろうと心がけているものの、一旦ブレーキが外れてしまうと手のつけようがない状態に陥ってしまう。
噴出す感情を抑えきれないのだ。
そんな私が「冷静沈着」な人に憧れるのはある意味当然のこと。
色に例えるならば「黒」と「青」を併せ持った人に強く魅かれる。
その癖実際に付き合った相手は、「冷静沈着」とは無縁の人ばかり。
やはり理想と現実は違うよね…と思った瞬間、私ははっとする。
一見ばらばらに見える彼らの性格だが、(程度の差はあれど)全員「青」の要素を持ち合わせていたのだ。
ただ「青」=「冷静沈着」と言えない点がミソで、恐らく最初に付き合った人は「協調タイプ+青」、二番目の人が「創造タイプ+青」と推測される。
当然旦那にも「青」が含まれているので、今後私に愛人(!)が現れるとすれば確実に「青」の要素が強い人を選ぶに違いない。
冗談はともかく、異常なまでに「青」への拘りを見せる私は、遂に好きなアイドルにまで「青」を求めるようになる。
全くの偶然なのだが、「好きな色は青」と言い切るその人の言葉に「やっぱオトコは“青”よね♪」とにんまりしてしまった。
これを機に、一度セルフセラピーを試みてみようかな。
はたまた修行を兼ねて、セルフセラピー講座を受けてみるのも手か。
(流石にマンツーマンセラピーを受ける気にはなれない) ← それこそ「見たくないもの」を見てしまうからね。


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「可愛い」と「カワイイ」の間。

ちょっと古い話になりますが、先日パーソナルカラー絡みのセミナーに参加した時に気付いたことなど。
こう見えても「カワイイ」ものには目がない私。
この日もキャラクター物のTシャツを着ていましたし、日常的に使うグッズの多くはキャラクター物。
仕事先でも「重要なモノ」は敢えてキャラクター物のバインダーで保管しています。
半透明の赤なので、意外に便利なのです。(中身が透けないので)
そんな私ですが、実は「可愛い」ものは大の苦手。
事の発端は「好きだけど、似合わない色の攻略法」をカラーリストに尋ねたこと。
パーソナルカラーはスプリングの私にとって、深みのあるくすんだ色は避けるべき色。
ところが、かつての私はその手の色が大好きで、「ちょっと地味じゃない?」と言われながらも平気で着ていたのでした。
恐らく若かったから、痛みも少なかったのでしょう。
そんな私も中年と呼ばれる年代に突入し、どう転んでも「これは似合わない」と痛感するようになりまして。
捨ててしまえば済むことですが、正直それは悔しい。
何とかして着倒したい!と願うものの、顔色の悪さはどうにも隠しきれず。
ということで、ここぞとばかりカラーリーダーのアドバイスを受けた次第です。
で、お勧めはストール。
真夏にストールは…と渋る私に、「冷房対策にもなるわよ」とのお言葉。
そうね、薄い素材ならどうにか我慢出来るかな…と話しながら、ついつい視線はアクセサリーの方に。
仕事中は無理とはいえ、どちらかといえばアクセサリーの方が抵抗がないのよね。
「スプリングさんなら、こういうのも可愛いですよ」
勧められたのはレースをあしらった、如何にも乙女チックなロングネックレス。
デザイン的にも嫌いじゃないし、色合いも私好み。
ただ、唯一引っかかるのが「あまりにも乙女チック」であること。
私とて伊達に歳を重ねていませんから、自分にないイメージぐらいは把握しています。
怖いもの知らずの若かりし頃ですら、ふりふりのドレス等は意識的に避けてきました。
だって、イメージに合わないですもの!
身長こそ低いものの、どう転んでもああいう洋服が似合う雰囲気ではない。
幾ら好きでも、手は出せませんでした。
(当時付き合っていた人からも「ああいうデザインは似合わない」と言われていましたし)
そんな訳で、「たまにはこんなネックレスも…」と勧められた所で、素直に「はい!」と言えない自分がいました。
これがキャラクター物のワンピース(Tシャツでもいいけど)なら、「はい!」と笑顔で応えているのに。
そうです、私が好きなのは「カワイイ」キャラクターであり、ある種の女の子が好みそうな「可愛い」ファッションは生理的に苦手なのでした。
因みに、最近購入した帽子は赤と青のツートンカラー♪
「…そんな帽子、何処で被るんですか?!」と突っ込まれながらも、デビューの時をじっと待っております。


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